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SD-Containerは、パスワード認証、データの強制暗号化を行う、法人ユーザー様向けセキュリティUSBメモリです。 USBメモリとして実用的といえるレベルでの利便性を確保しながらも、強制暗号化など、高レベルでのセキュリティ機能を搭載しています。 USBメモリのデータ移送時に、紛失・盗難があった際でも、データ内容が漏えいする心配がありません。
Containerは、内蔵ソフトウェアでのパスワード認証により、データ書込(暗号化)/取出し(復号化)ができるUSBメモリです。USBメモリ内に書き込まれたデータは、強制的に暗号化されます。 USBメモリのデータ移送時に紛失、盗難にあった際でも、データの内容が漏えいする心配がありません。
強制暗号化/平文の持出を禁止 SD-Containerは、USBメモリ内に書き込まれるデータすべてを強制暗号化します。 (標準仕様:AES128bit) 他社商品に見受けられる、平文(暗号化していないデータ)が書込み可能な領域/公開領域は存在しません。 これによりシステム管理者は、ユーザーがポリシーを遵守して暗号化を行っているかどうかを、心配する必要がありません。社外からのデータの持ち帰り時を含め、使用するすべてのシーンにおいて、データは強制暗号化されます。
インストール/管理者権限は不要、ソフトウェアはUSBに内臓 Containerはインストール不要/ユーザー権限で動作致しますので、お取引先やお客様のPCなど、自社PC環境以外でも、作業負荷やPCに影響を与える事なく、シームレスな運用が可能です。
インストールや権限が必要なUSBメモリの用途!? 管理者権限でのログイン、インストールが現実的でないとすれば、USBメモリを使うシーンは当然ながら社内PCに限られてきます。もし社内PCのみで利用するのであれば、データの移送手段は必ずしもUSBメモリではなく、イントラネットで充分かもしれません。
日本語OS/英語OSで動作 起動時に、日本語/英語OSの判別起動を行います。グローバル企業でご導入頂く場合でも、海外への出張が多い場合でも、1つのUSBメモリ対応可能です。
インストール/管理者権限は不要、ソフトウェアはUSBに内蔵 Containerはインストール/管理者権限不要で、初回起動時にパスワードを設定して頂くだけです。システム管理者は初期設定が一切不要な上、操作も非常に簡単ですので、USBメモリを配布するだけでスグにでも導入が可能です。
初回起動時に、利用ユーザーがパスワードを任意設定 初回起動時に、パスワード設定画面が立ち上がり、任意にパスワードを設定する仕様です。 簡易な初期パスワードのままの運用や、パスワード無設定は不可ですので、運用ポリシーに基づいたパスワード運用を強制的に行うことが可能です。 ※パスワード設定自体もユーザー権限で行えます。
Container管理者ツール(別売) SD-Containerは、別売の管理者ツールを使用する事で、個々の企業/部門に応じた個別のセキュリティポリシーをカスタマイズ設定する事が可能です。(詳細は、Container管理者ツールをご覧下さい)
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